本文へ移動
介護ソフトランキング|料金比較一覧はこちら介護ソフトランキング
料金比較一覧はこちら
メニュー

介護ソフトを一覧から検討する際のポイント

介護ソフトランキング・料金比較一覧

公式情報確認日:2026年10月3日。料金はサービス・契約条件により異なります。

介護ソフトの料金と機能を、公式情報をもとに比較します。順位だけで決めず、必要な業務と同じ契約条件で候補を絞りましょう。

介護ソフトTOP3の詳細はこちら

介護ソフトの比較
Rehab Cloud 第2位ほのぼのmini2 第3位ワイズマンシステムSP

リハビリ特化型のデイサービスなどを中心に、業務効率化とサービス品質向上を支援するための機能を提供しています。
累計導入事業者数 4,200件以上(2026年5月末時点) 契約継続率99.6%

詳細を見る

ほのぼのmini2のサイト紹介画像

現在の製品名はほのぼのmini2です。介護保険請求を中心に必要な業務をまとめたクラウド型ソフトで、パソコンへのインストールは不要です。

月額3,000円/事業所(税抜)

詳細を見る

ワイズマンシステムのサイト紹介画像

ワイズマンシステムSPは、居宅・訪問・通所・施設など、事業所のサービスに応じて製品を選ぶ介護・福祉業務支援システムです。

5年間使用権パック。契約時・更新年に支払い(個別見積もり)

詳細を見る

料金比較一覧

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

介護ソフト料金比較一覧
製品名 初期費用 月額・継続費用 補足・契約条件
Rehab Cloud(リハブクラウド) 0円 14,800円~ 商品・契約条件により異なる。税区分は要確認。
ほのぼのmini2 要確認 3,000円/事業所(税抜) 伝送・ヘルプデスク・制度改正対応を含む。
ワイズマンシステムSP 見積もり 5年間使用権パック:見積もり 月額定額制とは異なる。初期費用と保守を含む総額で比較。
ほのぼのNEXT 見積もり 見積もり 製品構成、端末、連携オプション、保守により異なる。
楽にネット 見積もり 月額固定:見積もり 対象サービス・規模・利用人数による。
介舟ファミリー 要確認 居宅標準8,800円/簡易5,500円~/標準16,500円~(税込) 1拠点あたり。サービス・パックの機能差を確認。
まもる君クラウド 0円 居宅7,800円/訪問・通所11,800円(税抜) 伝送は別途1,000円/事業所(税抜)。公式料金表は2024年4月1日時点。
ケアマネっ子 公式料金表参照 保守・伝送費を確認 購入費を含む総額は公式料金表・販売元で確認。
福祉の森 見積もり 見積もり 対象事業・導入形態・関連サービスにより異なる。
介五郎 要確認 保守:月換算7,000円(税抜) 年間保守84,000円(税抜)。初期導入費は別。
楽すけ ライセンス料:要確認 年間サポート料:要確認 サービス種類・契約本数・オプションにより異なる。
カナミック 見積もり 見積もり 初期費用+月額利用料。製品構成による。
キャンビルネオ 要確認 要確認 参加費・月額・追加サービスを販売元へ確認。
ワイズマン セカンドライン 月額に含む 居宅1,650円/通所・訪問2,750円(税込) 1事業所番号・1サービスあたり。伝送には別途申込み。
カイポケ 要確認 居宅5,000円/通所25,000円(税抜) 対象サービス、同一住所の組み合わせ、オプションにより異なる。
トリケアトプス 0円 A種220円/人・上限5,500円/B種440円/人・上限8,800円(税込) 明細書等の作成件数で課金。対象サービス・住宅の別プランを確認。

税抜・税込を各欄に記載。見積もり・要確認の項目は金額を推測していません。Rehab Cloudの料金は従来の掲載内容です。その他の公式情報確認日:2026年10月3日。

Rehab Cloud(リハブクラウド)

累計導入事業者数 4,200件以上(2026年5月末時点) 契約継続率99.6%、リハビリ支援と業務効率化を加速させるデイサービス向け介護ソフトです。

費用・サポートの確認表
初期費用 0円
月額・継続費用 14,800円~
バージョンアップ料金 無料
無料お試し期間 無料お試し期間: 一部商品で可能
国保連介護保険請求 有り
利用者請求口座振替 有り
電話によるサポート 有り

ほのぼのmini2

ほのぼのmini2:費用・サポートの確認表
初期費用 0円
月額・継続費用 月額3,000円/事業所(税抜)
バージョンアップ料金 制度改正対応を月額料金に含む
無料お試し期間 2か月。本登録特典でさらに1か月無料(適用条件は公式案内を確認)
国保連介護保険請求 伝送ソフトを月額料金に含む。本登録・書面手続きが必要
利用者請求口座振替 現行の対応・契約条件を販売元に確認
電話によるサポート ヘルプデスクあり・利用料無料。受付時間を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1

現在の製品名はほのぼのmini2です。介護保険請求を中心に必要な業務をまとめたクラウド型ソフトで、パソコンへのインストールは不要です。

月額3,000円/事業所(税抜)

ワイズマンシステムSP/介護・福祉向け製品

ワイズマンシステムSP/介護・福祉向け製品:費用・サポートの確認表
初期費用 設定料・導入支援費・操作説明料など。個別見積もり
月額・継続費用 5年間使用権パック。契約時・更新年に支払い(個別見積もり)
バージョンアップ料金 5年間使用権パックに保守・法改正対応・バージョンアップ等を含む
無料お試し期間 製品デモの案内あり。無料試用の可否・期間は要問合せ
国保連介護保険請求 サービス別の請求業務に対応。伝送の構成・契約を確認
利用者請求口座振替 利用する製品・収納サービスの対応範囲を確認
電話によるサポート サポートセンターあり。契約範囲・受付時間を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

ワイズマンシステムSPは、居宅・訪問・通所・施設など、事業所のサービスに応じて製品を選ぶ介護・福祉業務支援システムです。

5年間使用権パック。契約時・更新年に支払い(個別見積もり)

ほのぼのNEXT

ほのぼのNEXT:費用・サポートの確認表
初期費用 必要なシステム・機器・導入支援に応じて見積もり
月額・継続費用 5年間のソフトウェア使用権を購入。構成別見積もり
バージョンアップ料金 ライセンス期間中の制度改正・単価改定の更新費用は追加負担不要と公式案内
無料お試し期間 無料デモあり。試用期間・利用条件は要問合せ
国保連介護保険請求 介護記録から請求まで支援。対象サービス・伝送構成を確認
利用者請求口座振替 必要な収納機能・連携サービスを販売元に確認
電話によるサポート サポートセンターあり(電話・FAX)。契約内容を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

ほのぼのNEXTは、介護記録と請求業務を支援するNDソフトウェアのシステムです。事業所のサービスと業務に合わせて必要な製品・機器を組み合わせます。

5年間のソフトウェア使用権を購入。構成別見積もり

楽にネット

楽にネット:費用・サポートの確認表
初期費用 事業所の規模・機能・移行条件に応じて見積もり
月額・継続費用 月額固定料金。サービス・規模・AI利用条件に応じて見積もり
バージョンアップ料金 法改正時の追加費用なしと公式案内
無料お試し期間 最大3か月(適用条件を確認)
国保連介護保険請求 国保連請求データの作成・出力・取込に対応。伝送条件を確認
利用者請求口座振替 対応する収納方法・追加契約の有無を販売元に確認
電話によるサポート 無料電話サポートあり。受付時間・訪問条件を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

楽にネットは、在宅介護の記録・請求・計画書作成を支援するクラウドソフトです。現在の公式案内ではAIによる文書作成補助も紹介されています。

月額固定料金。サービス・規模・AI利用条件に応じて見積もり

介舟ファミリー

介舟ファミリー:費用・サポートの確認表
初期費用 導入支援の有無などを含めて見積もり
月額・継続費用 税込月額:居宅介護支援の標準パック8,800円、介護保険・障害福祉の簡易パック5,500円~、標準パック16,500円~(1拠点あたり)
バージョンアップ料金 法改正・機能追加・保守対応の追加費用なしと公式FAQで案内
無料お試し期間 最大3か月
国保連介護保険請求 介護保険・障害福祉の請求に対応。対象サービス・伝送条件を確認
利用者請求口座振替 入金管理などの機能と口座振替の契約条件を確認
電話によるサポート 1~10日:平日9~19時。11日~末日:平日9~17時30分(公式FAQ)

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

介舟ファミリーは、介護保険と障害福祉の両制度に対応するクラウド型業務支援ソフトです。計画・記録・請求などを事業所のサービスに合わせて利用します。

税込月額:居宅介護支援の標準パック8,800円、介護保険・障害福祉の簡易パック5,500円~、標準パック16,500円~(1拠点あたり)

まもる君クラウド

まもる君クラウド:費用・サポートの確認表
初期費用 0円
月額・継続費用 居宅介護支援7,800円/訪問・通所介護11,800円(税別、1事業所番号・1サービスあたり)
バージョンアップ料金 サポート・バージョンアップ費用無料と公式案内
無料お試し期間 無料体験あり。現在の期間・適用条件を確認
国保連介護保険請求 伝送「おくる君」月額1,000円/事業所番号(税別)
利用者請求口座振替 利用者請求と口座振替の対応・契約条件を確認
電話によるサポート カスタマーセンター9~18時(土日祝休み)

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1

まもる君クラウドは、サービス種類ごとの月額定額制で利用する介護ソフトです。利用者やパソコンの数が増えても定額で利用できると案内されています。

居宅介護支援7,800円/訪問・通所介護11,800円(税別、1事業所番号・1サービスあたり)

ケアマネっ子

ケアマネっ子:費用・サポートの確認表
初期費用 ライセンス数等に応じた購入費。現行金額は販売元に確認
月額・継続費用 保守・年間費用の現行金額は販売元に確認
バージョンアップ料金 法改正対応あり。料金に含む範囲を販売元に確認
無料お試し期間 試供版に移行後60日。デモ版では実際の請求は不可
国保連介護保険請求 国保中央会介護伝送ソフト等を別途利用
利用者請求口座振替 現行の口座振替機能・連携条件を販売元に確認
電話によるサポート 専任スタッフ・リモートサポートの案内あり。受付時間を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2 / 公式情報3

ケアマネっ子は、アセスメントから請求までのケアマネジャー業務を支援し、サービス事業者の請求にも対応するソフトです。

保守・年間費用の現行金額は販売元に確認

福祉の森

福祉の森:費用・サポートの確認表
初期費用 製品構成・導入方式別の見積もり
月額・継続費用 保守・クラウド等の契約に応じた見積もり
バージョンアップ料金 保守契約に基づく更新サービス。費用・範囲は見積もりで確認
無料お試し期間 現行の無料試用期間は確認できていません。デモを相談
国保連介護保険請求 国保・利用者請求に対応。導入する製品の伝送構成を確認
利用者請求口座振替 収納機能・金融機関との連携条件を確認
電話によるサポート 専用サポートセンターあり。保守契約が必要

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

福祉の森は、日立システムズの介護・障がい者支援事業者向け業務管理システムです。台帳、計画書、記録、国保・利用者請求などを支援します。

保守・クラウド等の契約に応じた見積もり

介五郎

介五郎:費用・サポートの確認表
初期費用 製品・導入支援の見積もり。訪問操作指導は有償
月額・継続費用 年間保守84,000円(税抜)、月換算7,000円。初期費用は別
バージョンアップ料金 年間保守で定期更新。将来の全改正を保守内で対応すると保証するものではない
無料お試し期間 デモ・試用の現在の条件を販売元に確認
国保連介護保険請求 請求業務を支援。伝送ソフト・契約・費用を確認
利用者請求口座振替 製品構成ごとの対応・契約条件を確認
電話によるサポート 公式掲載:月~金9~20時、請求期間1~10日に当たる土曜も営業。契約時に最新の時間を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1

介五郎は、介護保険・障害福祉の請求などの業務を支援するインフォ・テックのソフトです。必要な製品と端末数を整理して導入費を確認します。

年間保守84,000円(税抜)、月換算7,000円。初期費用は別

楽すけ

楽すけ:費用・サポートの確認表
初期費用 サービス種類ごとのライセンス料。購入金額は要問合せ
月額・継続費用 年間サポート:居宅支援機能制限版3万円、居宅支援版・訪問介護版・通所介護版9万円(税別)。版・割引で変動
バージョンアップ料金 年間サポート契約で法改正・報酬改定の更新や機能修正の追加料金なし
無料お試し期間 無料体験の案内あり。現在の期間・条件を確認
国保連介護保険請求 介護保険・障害福祉の請求に対応。伝送方式・費用を確認
利用者請求口座振替 利用者請求と口座振替の対応・契約条件を確認
電話によるサポート 年間サポート契約の内容とヘルプデスク受付時間を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1

楽すけは、パソコンにインストールして使う介護報酬請求・介護記録ソフトです。介護サービスの種類ごとにライセンスを契約します。

年間サポート:居宅支援機能制限版3万円、居宅支援版・訪問介護版・通所介護版9万円(税別)。版・割引で変動

カナミック

カナミック:費用・サポートの確認表
初期費用 構成・導入支援に応じて見積もり
月額・継続費用 クラウドサービス月額料金。個別見積もり
バージョンアップ料金 法改正反映・サーバー保守等を含む料金の案内あり。契約範囲を確認
無料お試し期間 無料体験あり。期間・利用範囲を確認
国保連介護保険請求 請求業務に対応。対象サービス・伝送条件を確認
利用者請求口座振替 電子決済等のサービスあり。口座振替を含む必要な決済方法の条件を確認
電話によるサポート 導入後の電話サポートを無料提供と公式案内。受付時間を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

カナミックは、クラウド型の介護業務支援システムです。計画・記録・情報共有・請求に加え、経営や債権管理に関わる機能を選んで利用します。

クラウドサービス月額料金。個別見積もり

キャンビルネオ

キャンビルネオ:費用・サポートの確認表
初期費用 参加費・導入費の現行金額を販売元に確認
月額・継続費用 事業所番号単位の契約。現行利用料は販売元に確認
バージョンアップ料金 現在の契約に含む更新・法改正対応の範囲を確認
無料お試し期間 現在の無料試用期間を確認できていません
国保連介護保険請求 介護報酬請求システム。電子請求サービスの契約・料金を確認
利用者請求口座振替 金融機関・決済代行との契約条件を確認
電話によるサポート 電話・FAXの無償サポートを規約で案内。指定時間・対象範囲を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

キャンビルネオは、日本ケアコミュニケーションズの介護報酬請求システムです。サービス実績から請求データを作成する業務を支援します。

事業所番号単位の契約。現行利用料は販売元に確認

ワイズマン セカンドライン

ワイズマン セカンドライン:費用・サポートの確認表
初期費用 0円(月額料金に初期導入等を含む)
月額・継続費用 居宅介護支援1,650円/通所・訪問介護2,750円(税込、1事業所番号・1サービスあたり)
バージョンアップ料金 法改正対応・更新・サポート等を月額料金に含む
無料お試し期間 2か月。試用中は請求用CSV作成・伝送を利用不可
国保連介護保険請求 「けあ蔵」への別途申込みが必要。追加の伝送料金なしと公式FAQで案内
利用者請求口座振替 利用者への請求・入金管理と口座振替の対応は区別して確認
電話によるサポート 利用規約掲載:平日10~12時・13~17時。通話料は利用者負担。最新時間を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

ワイズマンセカンドラインは、居宅介護支援・通所介護・訪問介護向けのクラウド型ソフトです。請求に必要な機能を中心に業務を支援します。

居宅介護支援1,650円/通所・訪問介護2,750円(税込、1事業所番号・1サービスあたり)

カイポケ

カイポケ:費用・サポートの確認表
初期費用 0円(通所介護の公式料金案内)
月額・継続費用 居宅介護支援5,000円/通所介護25,000円(税別)。サービス・組合せで変動
バージョンアップ料金 法改正対応・更新料0円と公式案内
無料お試し期間 2か月(通常の案内。キャンペーン条件は別途確認)
国保連介護保険請求 通所介護ではインターネット請求・伝送費用0円
利用者請求口座振替 必要な決済方法・口座振替の契約条件を確認
電話によるサポート 電話・オンラインなどのサポートあり。対象サービス・受付時間を確認

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2 / 公式情報3

カイポケは、介護・看護・障害福祉の記録と請求を支援するクラウドサービスです。サービス種別ごとに機能と料金が設定されています。

居宅介護支援5,000円/通所介護25,000円(税別)。サービス・組合せで変動

トリケアトプス

トリケアトプス:費用・サポートの確認表
初期費用 0円
月額・継続費用 A種220円/人・上限5,500円、B種440円/人・上限8,800円(月額・税込)
バージョンアップ料金 法改正対応・日常サポートを基本サービス料に含む
無料お試し期間 最大3か月(適用条件を確認)
国保連介護保険請求 国保連伝送に対応。契約・対象サービスを確認
利用者請求口座振替 現行の収納・口座振替連携の条件を確認
電話によるサポート 平日9~12時・13~17時40分。訪問サポートは別料金

公式情報確認日:2026年10月3日。公式情報1 / 公式情報2

トリケアトプスは、記録・書類作成・請求などを支援するクラウド型介護ソフトです。介護・看護・障がい福祉のサービスに応じて料金区分を選びます。

A種220円/人・上限5,500円、B種440円/人・上限8,800円(月額・税込)

介護ソフトTOP3の詳細はこちら

 Rehab Cloud(リハブクラウド)


Rehab Cloudは、リハビリ支援と業務効率化を加速させるデイサービス向け介護ソフトです。

累計導入事業者数 4,200件以上(2026年5月末時点) 契約継続率99.6%
Rehab Cloud(リハブクラウド)のおすすめポイント

・リハビリ支援機能が充実している!
・デイサービスの業務を一元管理!
・誰でも使いこなせる操作画面!

累計導入事業者数 4,200件以上(2026年5月末時点) 契約継続率99.6%、全国の事業所で高評価を得ています!

Rehab Cloudは、リハビリ支援と業務効率化を加速させるデイサービス向け介護ソフトです。
利用者一人ひとりに合わせた目標や運動プログラムの自動提案を活用しながら、計画から請求までを一元管理することができます。

デイサービス(通所介護)のオペレーションに合わせて使いやすさを徹底的に追求したため、PCに慣れていなくてもスムーズに操作できます。
リハビリ専門職が不在でも安心して加算算定に取り組める環境づくりをご支援します。

 

契約事業者の74%はリハビリ専門職が未配置ですが初めての算定を開始する事業所も含め、これまでに多くの加算算定を支援してくました。
事業所内に点在している情報が一つの介護ソフトにまとまるので、何度も同じ情報を入力する手間がなくなり、転記作業と入力ミスを削減します。

費用・サポートの確認表
初期費用 0円
月額・継続費用 14,800円~
バージョンアップ料金 無料
無料お試し期間 無料お試し期間: 一部商品で可能
国保連介護保険請求 有り
利用者請求口座振替 有り
電話によるサポート 有り

Rehab Cloud(リハブクラウド)はどんな介護事業所に向いているの?

リハビリ支援と業務効率化に優れたデイサービス向け介護ソフトです。PCが苦手な人でも計画から請求まで安心して操作できるよう、使いやすさにも評判があります。

Rehab Cloud(リハブクラウド)の3つの大きな特徴

①リハビリ支援が充実!
利用者に合った計画や運動メニューを自動提案できる。個別機能訓練計画書は最短3分で作成可能。

②デイサービスの業務を一元管理!
:計画から請求までを一元管理することで、事業所内に点在している情報が一つの介護ソフトにまとまり転記作業と入力ミスを削減。

③誰でも使いこなせる操作画面!
デイサービスのオペレーションに合わせて使いやすさを徹底的に追求されている。グッドデザイン賞2024も受賞。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

累計導入事業者数 4,200件以上(2026年5月末時点) 契約継続率99.6%

第2位ほのぼのmini2

ほのぼのmini2:費用・サポートの確認表
初期費用 要確認
月額・継続費用 3,000円/事業所(税抜)
バージョンアップ料金 制度改正対応を月額料金に含む
無料お試し期間 2か月
国保連介護保険請求 国保連伝送ソフトを月額料金に含む
利用者請求口座振替 要確認
電話によるサポート 受付時間・契約条件を要確認

確認日:2026年10月3日。公式情報を確認

介護保険請求を中心にしたクラウド型ソフト。LIFE・ケアプランデータ連携に対応。

記録業務に必要な帳票と対象サービスを確認し、2か月のお試しで操作を確かめる。本登録特典や伝送開始の手続き・所要期間は公式案内を確認する。

第3位ワイズマンシステムSP

ワイズマンシステムSP/介護・福祉向け製品:費用・サポートの確認表
初期費用 見積もり
月額・継続費用 5年間使用権パック:見積もり
バージョンアップ料金 要確認(保守・月額料金に含まれる範囲を販売元に確認)
無料お試し期間 要確認
国保連介護保険請求 対応範囲・伝送契約・費用を要確認
利用者請求口座振替 要確認
電話によるサポート 受付時間・契約条件を要確認

確認日:2026年10月3日。公式情報を確認

居宅・訪問・通所・施設などの業務を支援する製品群。請求、記録、LIFEへの様式出力などを提供。

必要なシステム、端末数、導入支援、更新年の支払いを含む見積書を取得する。SPとASPサービスの契約条件は同一とは限らない。

介護ソフトの購入・導入ノウハウ

購入前に確認する6項目

  1. 対象業務:自分のサービス種別と、請求・記録・計画書など必要な機能を整理する。
  2. 操作性:実際の担当者が体験版やデモで日々の入力を試す。
  3. 総費用:初期費用だけでなく、保守・伝送・端末・オプションを含めて見積もる。
  4. サポート:受付時間、対応方法、導入支援、追加料金を確認する。
  5. データ:移行できる項目、バックアップ、復旧、解約時の取り出し方法を確認する。
  6. 連携:国保連請求、LIFE、ケアプランデータ連携の対応範囲と必要な契約を確認する。

介護ソフトを選ぶ際のポイントと料金比較

  • 介護業務を円滑に進める上で、介護ソフトは非常に重要です。
  • しかし、介護ソフトの種類は非常に多いため、どれを選べばいいかわからないという人もいるでしょう。
  • 特に、安い介護ソフトを選ぶ場合は注意が必要です。
  • また、よく勘違いされている点もあるので、介護ソフトを選ぶ際のポイントと併せて解説します。

介護ソフトを選ぶ際のポイント

介護ソフトには多くの種類があるのですが、価格は大きく異なります。
介護ソフトの価格はいくつかの点で異なるのですが、それを把握しておかなければ無駄に高いソフトや機能が不足しているソフトを選んでしまうかもしれません。

  • 介護ソフトの価格の1つ目のポイントは、対応する事務所の規模です。
  • 大規模な事務所や事業所の数、対応するサービス数が増えれば増えるほど、価格は高くなります。
  • 小規模事業所向けなら、価格が安いのです。

また、使用するパソコンやタブレット、スマホなどの台数が多ければ多いほど高額になります。
安いソフトは1~2台しか使用できなかったり、タブレットやスマホに対応していなかったりするのです。

  • 料金体系によっても、違いがあります。
  • 月額で支払うものは、ランニングコストで見ると高くなります。
  • パッケージ版のソフトは最初だけ高くても長期的に見ると安くなるのですが、保守費用などが別途かかることが多いため注意しましょう。

機能が豊富であればあるほど介護ソフトの価格は高くなりますが、機能が絞られればそれだけ安くなります。
必要な機能を備えている中で、不要な機能が少ないソフトを選びましょう。

また、サポート体制が充実していればその分の費用が含まれているため、ソフトは高くなります。
安いものは、サポートも最小限ということが多いのです。

この条件を踏まえると、デイサービスの事業所1か所のみで使用する介護ソフトなら、パソコンは1台、タブレット複数台で使用することができ、機能はデイサービスに特化したものでサポートはコールセンターのみでいいとなれば、費用はかなり抑えられるでしょう。

高額なソフトでは数か所の事業所でデータ連携が可能で、デイサービスから特養、知的障がい者施設まで対応しているものなどもありますが、これを選ぶとほとんどの機能が無駄になってしまい、ただ余計なお金がかかるだけになるのです。

ソフトを選ぶ際は価格よりまず必要な機能や対応するパソコンの台数、サポート体制などを選び、それに合うソフトの中で価格を比較して最終的な決定をしましょう。
ただ安いだけ、高機能なだけで選ぶのはデメリットが大きいのです。

安いソフトを選ぶ場合の注意点とよくある勘違い

予算も限られている中で、介護ソフトはなるべく安いものを選びたいと思っている人も多いでしょう。
実は、多くの介護職員は介護ソフトに対して、いくつかの勘違いをしています。

最も多いのが、高いソフトが良いソフトで安いソフトは悪いソフトだという勘違いです。
そのため、予算が許す中で最も高いソフトを選ぼうとする人がいるのですが、これは単なる無駄になるだけではなくデメリットにもなり得ます。

高い介護ソフトは、確かに機能が充実していて便利なように思えるのですが、それが良いとは限りません。
介護事務所によって、介護ソフトで解消したい問題は異なるからです。

重要なのは問題を解消できるかどうかであって、高ければ確実に解消できるとは限らないのです。
解消できないのであれば、それはいくら高くても悪いソフトでしかありません。

  • しかし、安いソフトでもやはり問題を解決できなければ意味がありません。
  • 比較するべきは価格ではなく、問題を解消できる能力があるかどうかです。
  • その点を勘違いしないようにして、ソフトを選びましょう。

例えば、入力をなるべく簡単にしたいと思って介護ソフトを選んだ場合、高いソフトであれば複数の種類の福祉施設に対応していることがあるため、選択する箇所や選択肢が多くなってしまうことがあるのです。
それよりも、機能を絞った安いソフトの方がシンプルに入力できます。

2つ目の勘違いが、クラウド(ASP)ソフトなら安いということです。
クラウド(ASP)は月額料金になっていることが多いため、一見すると安いように思えるかもしれませんが、トータルで考えると決して安いとは言い切れないのです。

例えば、毎月1万円かかるクラウドソフトと30万円のパッケージ版のソフトでは、1万円のクラウドソフトの方が安いように思えるでしょう。
しかし、3年使用すると考えた場合、クラウドソフトは36万円しはらうことになるため、パッケージ版より高くなってしまうのです。

しかし、パッケージ版も別途保守費用が毎月発生することもあり、必ずしも安いとは限らないのです。
介護ソフトの価格を比較する場合は、ランニングコストも含めたトータルコストで計算して比較するようにしてください。

まとめ

  • 介護ソフトを選ぶ際は、単純に料金だけで比較するだけでは良いソフトを選ぶことができません。
  • まずは必要な機能や解決したい問題などを明確にして、その条件に適したソフトを選ぶようにしましょう。
  • 高いからいいという訳でもなく、安いからと言って役に立たないソフトを選んでしまうと無駄になってしまいます。
  • 条件を基に比較検討した上で、必要な機能を備えたソフトを選びましょう。

介護ソフトの選び方

介護ソフトの種類はたくさんあって、どれを選べば良いか悩む人は多いと思います。

今使っているソフトから変更したい、新規に導入したいと考えた時に、まずすべきことを挙げてみましょう。

介護ソフト ランキング|料金比較一覧はこちら

どの機能が必要か見極める
  • はじめに、どの機能が必要か見極めることが大切です。
  • 一般的に評判の良いソフトでも、使わない機能がたくさんあるようでは無駄になる可能性があります。
  • すでに使用している場合は使っていない機能はないか、追加したい機能はないか、考えてみましょう。
業種や事業所の規模などに合わせたソフトを選ぶ
  • これから導入を検討している場合は、業種や事業所の規模などに合わせたソフトを選ぶのがお勧めです。
  • 必要な機能は、業種によって異なります。
  • 訪問介護や通所介護、介護付き有料老人ホームなど、それぞれに合ったソフトを選ぶ必要があるのです。
優先順位を決める

必要な機能に優先順位を付け、実際の業務の流れをデモや体験版で試しましょう。操作性と導入支援まで確認すると、事業所に合う製品を選びやすくなります。

必ずいくつかの介護ソフトを比較してから選ぶようにしましょう。
比較することで自ずとベストな介護ソフトが見えてくるからです。

介護ソフト選びのポイント

豊富な介護ソフトの中からぴったりの介護ソフトを選ぶためには、いくつかのポイントがあります。

導入してから失敗のないように、必ずチェックして欲しいポイントを、ご紹介いたします。

介護ソフト ランキング|料金比較一覧はこちら

サポート体制はどうか?
  • 導入するにあたり、全てがスムーズに進むとは限りません。
  • 特に初めて介護ソフトを導入する場合、多くの疑問が出てくることは珍しくありません。
  • その疑問をすぐに解決してくれることは、かなり重要なことです。
  • 担当者の説明が不十分であったり、トラブルの際の対応が遅いようでは、サポート体制が良いとは言えません。
  • これは導入してからも、同じです。
  • 万が一に備えたサポート体制は、必ず確認しておきましょう。
制度改正に伴うアップグレードの迅速さは?

介護保険制度や介護報酬は、定期的に改正されます。
それに伴い、書類の書式だけでなく、請求金額にも変更が生じることがあります。

制度や報酬改定への更新方法、提供時期、追加料金、サポート範囲を確認しましょう。更新と端末入れ替えの際に、現在のデータを引き継げるかも確認すると安心です。

入力画面の見やすさや使いやすさは?

業務を効率良く進めるために導入するのですから、誰もがわかりやすく、使いやすいソフトであるべきです。
入力画面がシンプルかつ色分けなどで見やすい工夫がされていれば、パソコンが苦手な人でも入力しやすいと思います。

また、毎日使うことを考えると、文字の大きさや行間なども、見やすいものがよいですよね。
迷うことなく目的の機能や項目を探せれば、より効率良く業務がはかどります。

価格は妥当?
  • 機能やサービスのわりに価格が高いものを選んでしまっては、もったいないです。
  • どうせ導入するなら、価格に見合った以上のものを選びたいのが本音ではないでしょうか。
  • 介護ソフトの中には、たくさんのサービスが無料でついているコストパフォーマンスの良いものがあります。

端末貸与や採用支援などの付帯サービスがある場合は、対象プラン、追加料金、利用条件を確認します。ソフト本体の機能と付帯サービスを分けて比較しましょう。

逆に、安いからといって安易に決めてしまうと、あとから足りない機能がたくさんあることに気がつき、あまり役に立たないなんてことも起こり得ます。

価格と機能のバランスは、介護ソフトを選ぶ際にも重要であると覚えておいてください。

業務効率は高まる?

何より大切なのは、その介護ソフトを導入することで、業務効率がどのくらい高まるかというポイントです。

  • パソコン上で確認できるようになると、どの職員でもすぐに状況を把握できるようになります。
  • 導入することで、申送り業務が減らせるだけでなく、ミスが減ることにも繋がります。
  • リアルタイムで情報共有することも可能です。

業務効率への効果は、導入する機能と現場の運用によって異なります。体験版で入力・確認・請求の時間を測り、導入前後で何を減らせるか確かめましょう。

介護ソフトを導入することで、難しい操作に時間をとられたり、必要のない機能に惑わされることがないようにしたいものです。
そのためには事前に調べたり、体験版を試したり、サンプルをしっかり見ることをお勧めします。
まずは比較検討することが導入の第一歩ですので、ホームページや資料請求などで、積極的に情報を得るようにしましょう。

介護ソフトとは

介護ソフトとは、介護業務に関わる事務作業を効率よく進められる、支援ソフトです。

介護ソフト ランキング|料金比較一覧はこちら

介護業務に関わる事務作業を効率よく

介護事務の仕事には、保険請求や利用者様への請求書作成、介護記録、スケジュール管理、シフト管理、計画書作成などなど、たくさんの作業がありますよね。介護ソフトを利用することで、それらの事務作業にかかる時間が大幅に削減できます。

介護ソフトで出来ること

介護ソフトにはいくつかの種類があり、その種類によって出来ることが異なります。【介護ソフトで出来る主な機能】

ほとんどのソフトが事業の種類に合わせた内容になっていますが、メーカーによって多少違いがありますので、購入前に必ず確認しておきましょう。また、オプションで追加してカスタマイズ出来るソフトもありますので、はじめから必要なものだけ選ぶのもお勧めです。

介護ソフトの種類、パッケージ型とクラウド型の違い

導入形態を比べるときの確認点
確認項目 インストール型・事業所内サーバー型 クラウド型
利用環境 対応OS、端末台数、同時利用、サーバーの要否 回線、対応ブラウザー・アプリ、端末台数、同時利用
通信が止まった場合 日常入力と、伝送・更新に必要な通信を分けて確認 利用できる範囲と、復旧までの代替手順を確認
費用 ライセンス、機器、保守、更新、伝送を含めて比較 初期設定、月額、人数・拠点、追加機能を含めて比較
データ管理 保存場所、バックアップ担当、復元手順を確認 提供会社の保存・復旧条件と、事業所側の管理範囲を確認
乗り換え・解約 取り出せるデータの種類・形式、費用、契約終了後の閲覧方法を確認

「パッケージ」は販売・契約の呼び方として使われることもあります。名称だけで判断せず、実際の保存場所・利用環境・契約条件を確認しましょう。

介護ソフトには、パッケージ型とクラウド型があるのをご存知でしょうか?

どちらも目的は同じで、業務効率を高めるために導入するソフトなのですが、異なる点がいくつかあります。

介護ソフト ランキング|料金比較一覧はこちら

一番大きな違いは、導入形態

中でも一番大きな違いは、導入形態でしょう。
パッケージ型は、自社のパソコンなどにソフトをインストールして使います。

パッケージ型は事業所の端末などへソフトを導入して利用します。日常入力をオフラインで行えるか、更新・認証・伝送に通信が必要かは製品によって異なります。

  • それに対してクラウド型は、専用のアプリケーションなどを使用して、インターネット経由でソフトを利用する形になります。
  • 利用するためにはインターネット回線が必須ですが、逆を言えばインターネット回線があればどこにいてもソフトを利用することができます。
  • タブレットを使って利用することも出来ますので、パソコン操作が苦手な人でも使いやすい利点もあります。
  • また、複数の端末から操作しやすいのも、クラウド型と言えるでしょう。

パッケージ型とクラウド型は、どちらが優れているというものではなく、使い方や事業所の形態によって選ぶものです。
まずは双方のメリット・デメリットについて確認してみることをお勧めします。

パッケージ型とは

介護ソフトにはパッケージ型とクラウド型の2種類があります。

こちらではパッケージ型について、説明します。

介護ソフト ランキング|料金比較一覧はこちら

インターネット回線がなくても利用できる

パッケージ型は事業所の端末などへソフトを導入して利用します。日常入力をオフラインで行えるか、更新・認証・伝送に通信が必要かは製品によって異なります。

安全性は導入形態だけでは決まりません。アクセス権、端末の更新、バックアップ、ID・パスワード管理、障害時の復旧手順を確認してください。インストール型でも、伝送や更新に必要な通信環境と費用の確認が必要です。

デメリットは、初期費用が高額になる場合があることです。
ただ、長い目で見るとパッケージ型の方が安く済む場合もありますので、注意が必要です。

また、バックアップやアップデートなどは、自分で管理する必要があります。
それから、万が一パソコンが故障した場合などに、データが全て消えてしまうリスクもあります。

ちなみに国保連への請求業務の際には、インターネット回線が必要であることも、忘れないでくださいね。

パッケージ型の費用について

多くのパッケージ型のソフトは導入時に費用を一括で支払うことが多く、初期費用はかさむと考えておいた方が良いでしょう。
その代わり、月々の支払いは必要ない場合がほとんどですので、長く使えば使うほどコスパは良くなると言えます。

一括払いを躊躇する事業所のために、ソフト会社によっては、分割やリース契約をしている場合もあります。
分割やリース契約ならば、初期費用を抑えて同じソフトを使用することができます。

ただ、毎月支払いをする必要があり、トータル料金で考えると一括での支払いより高くなるケースがほとんどです。

また、リース契約の場合、契約期間が終了した時に再度契約手続きが必要になります。
この時のデメリットも考慮の上、決断されることをお勧めします。

パッケージ型のインターネット環境について

パッケージ型の介護ソフトはパソコンにインストールして使いますので、インターネット環境がなくても使用できます。
ただ、国保連への請求業務などを行う場合には、インターネット回線が必須となります。

インターネット経由でないことで個人情報などの流出が起こりにくいのも、パッケージ型のメリットです。

インストール型でも、国保連伝送、法改正対応、オンライン認証などに通信が必要な場合があります。必要な通信環境と安全な接続方法は、販売元の推奨条件に従ってください。

国保連請求用データの作成機能と伝送機能は、製品・契約で異なります。請求だけを行うソフトか、記録や計画書まで扱えるかを確認し、別契約が必要な部分を整理しましょう。

パッケージ型のデータ管理について

パッケージ型は自社のパソコンなどにソフトをインストールして使うため、データの管理は基本的にご自身で行う必要があります。
パソコンの故障や不具合で、データを消失してしまう可能性は否定できません。

  • ですから、万が一に備えてこまめにバックアップをとることは、必須と言えます。
  • 心配な場合は、データ復旧サービスを行なっているソフト会社もありますので、契約する前に確認しておくと良いでしょう。
  • ただ、データ復旧も100%成功するわけではありません。

また、復旧に日数がかかると、その間の業務に支障が出る可能性もあります。
やはりご自身でのバックアップがマストと思っておいた方が、良いと思います。

パッケージ型のソフトのカスタマイズについて
  • 介護ソフトと一口に言っても、その種類は様々です。
  • 国保連への請求だけに対応したタイプから、複数の事業所をまとめて管理できるようなタイプのものまで、その幅はかなり広いものになります。
  • 他にも、スタッフの給与やシフト管理ができるもの、運営状況を分析できるものなどもあります。

事業所によって使いたい機能は異なり、必要なものだけピックアップできるのがベストですよね。
パッケージ型の介護ソフトなら、事業所の希望に合わせて、機能を付け足すこともできます。

カスタマイズすることで、それぞれの事業所にぴったりの介護ソフトが完成するということです。
導入前に相談してカスタマイズするだけでなく、導入後に事業体制の変更などがあった場合に柔軟に対応してくれるソフト会社もあります。

パッケージ型の法改正への対応について
  • 数年毎に介護保険制度や介護報酬は、改正が行われますよね。
  • 介護ソフトを導入した後にそれらがあった場合、その度にシステムのアップデートを行わなければなりません。
  • このアップデートは、無償の場合と、追加費用がかかる場合があります。

パッケージ型の介護ソフトの場合、インストールしたパソコンを操作して、そのアップデートを行う必要があります。
基本的にはソフト会社から受け取ったCD-ROMなどのアップデートソフト使って、自分たちでアップデートすることになります。

インターネット回線を利用している場合、メーカーがインターネットを介してアップデートを行ってくれる場合もあります。
アップデートも任せたいと思う事業所は、そのサービスがあるかどうかも、確認しておきましょう。

パッケージ型の国保連請求について

パッケージ型は日常の業務にはインターネット回線を必要としませんが、国保連伝送をする場合には、インターネット回線が必要となります。

インターネットを使わず、CD-Rなどの磁気媒体を利用しても請求はできますが、かなり手間がかかります。
せっかく介護ソフトを使って業務効率を上げているのなら、国保連請求もインターネットを利用した伝送をお勧めします。

ただ、パッケージ型の介護ソフトには、国保連請求の機能が含まれていないものも多く、伝送するためには別のソフトが必要になることがあります。

本来事業所で電子証明書を取得してから国保連請求となりますが、メーカーのソフトを利用すればメーカーの電子証明書を使用できます。
取得に伴う手数料や更新料がかからなくなりますので、メーカーの伝送ソフトを使うメリットは大いにあるでしょう。

クラウド型とは

介護ソフトにはパッケージ型とクラウド型の2種類があります。

こちらではクラウド型について、説明します。

介護ソフト ランキング|料金比較一覧はこちら

場所にとらわれずに利用できる
  • クラウド型は、インターネットを経由してソフトを利用します。
  • インターネット回線さえあれば、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも、利用することができます。
  • クラウド型のメリットは、場所にとらわれずに利用できる点です。

また、パソコンやタブレットが故障しても、データが消えることはありません。
というのも、データを保管しているサーバの管理は、ソフト会社がしてくれているからです。

  • もちろんアップデートなどの作業も、ソフト会社が行ってくれます。
  • 初期費用を抑えられるのも、クラウド型のメリットです。
  • パッケージ型に比べると価格が低いものが多く、導入しやすいとも言えます。

通信障害やシステム停止に備え、連絡先、復旧手順、請求期限に近い時期の代替手段を確認します。必要な機能を増やす場合は、追加費用も見積もりに含めましょう。

クラウド型の費用について

初期費用、継続利用料、保守、伝送、端末、オプションを分けて確認します。初期費用0円の製品でも、契約期間・機能・利用人数によって総額は変わります。

ただ、初期費用はかからず、月額利用料も比較的低価格であっても、長い目で見るとパッケージ型より高くなることがあります。
ですから安易に判断せず、3~5年の期間でかかる総額を計算してみるのが良いと思います。

クラウド型のインターネット環境について

クラウド型はインターネットを経由してソフトを利用しますので、インターネット回線は必須になります。
データはインターネット上に保存しますので、複数の端末で共有することが簡単にできます。

  • また、インターネット環境があれば、パソコンだけでなくタブレットやスマホなどの端末を使って、どこでも使えるのが便利です。
  • 例えば訪問先で記録を入力したり、前回のデータを確認することもできます。
  • データを見れば状況も把握しやすく、スタッフのスムーズな引き継ぎなどの助けにもなります。

安全性は導入形態だけでは決まりません。アクセス権、端末の更新、バックアップ、ID・パスワード管理、障害時の復旧手順を確認してください。インストール型でも、伝送や更新に必要な通信環境と費用の確認が必要です。

クラウド型のデータ管理について

クラウド型でも、バックアップの頻度、保存期間、復旧手順、障害時の対応を確認しましょう。契約終了時にデータを取り出せるか、事業所側でも必要な帳票を保存できるかが重要です。

データを保存するサーバーのメンテナンスは、ソフト会社が定期的に行ってくれます。
もちろんその費用も、月額料金に含まれています。

クラウド型のソフトのカスタマイズについて

豊富な介護ソフトですが、自社にぴったりの機能を備えた完璧なものは、なかなか見つからないかもしれません。
そんな時に介護ソフトの機能をカスタマイズできたら、ありがたいですよね。

カスタマイズや他システムとの連携は、パッケージ型・クラウド型とも製品ごとに異なります。標準機能で足りない業務と追加したい帳票を示し、対応範囲、追加費用、更新後の保守を販売元に確認しましょう。

クラウド型の法改正への対応について
  • 介護保険制度や介護報酬は、数年毎に改正が行われます。
  • 介護ソフトを導入した後に改正が行われた場合には、その度にシステムをアップデートする必要があります。
  • 定期的に行われる法改正に合わせて、毎回アップデートを行うのは、少し手間に感じる方もいらっしゃるでしょう。

クラウド型では販売元が更新する方式が多いものの、更新日、停止時間、追加料金、利用者側で必要な操作は製品によって異なります。請求前の更新案内を確認できる体制を整えましょう。

システムのバージョンアップなども、自動的に行ってくれますので、変更がある度に手間がかからないのはとても助かりますね。

クラウド型の国保連請求について

介護業務の中でも国保連請求を手間に思う事業所は多く、最近ではインターネットでの伝送が一般的になりました。
クラウド型の介護ソフトは国保連伝送サービスを兼ね備えているものも多く、そのような場合には簡単な作業だけで国保連請求を終えることができます。

国保連伝送は、ソフトに含む場合と別契約・別料金の場合があります。請求用データの作成と伝送は区別し、必要な申込み、電子証明書、費用、更新手続きを公式案内と販売元で確認してください。

介護ソフトを一覧から検討する際のポイント

  • 介護ソフトは、非常に多くの種類があります。
  • それを1つずつ見ていくのは時間がかかるため、出来れば一覧で診て検討したいと思う人は多いでしょう。
  • しかし、一覧から検討する場合はどこを見ていいかわからないかもしれません。
  • 一覧で介護ソフトを見て検討する際のポイントについて、解説します。

ソフトを一覧から検討するコツ

  • 介護ソフトを一覧で見る場合、表示される項目はサイトによって異なります。
  • そのため、まずは必要な項目を表示できるサイトを探す必要があるでしょう。
  • 比較検討する項目としては、どのようなものがあるでしょうか?

比較する項目として、まずは対応しているサービスを確認しましょう。
介護ソフトにはデイサービスや訪問介護、当別養護老人ホーム、知的障がい者施設などの介護事業所の種類によって分かれています。

その中で、介護ソフトを必要としている介護事業所に対応したものを選ばなくてはいけません。
また、訪問介護とデイサービスなど、複数の種類で使用する場合は両方に対応したものを選ぶ必要があるでしょう。

また、介護給付請求時には国保連にインターネットで必要な書類を送付するのですが、その介護連伝送機能があるかどうかも確認するべきポイントです。
多くの介護ソフトが対応しているのですが、CSVファイルは作成できても伝送機能がないものやオプションになっているものもあります。

介護ソフトにはパッケージ型とクラウド型があるため、どちらかも確認しましょう。
パッケージ型は最初にソフトの代金を支払ってパソコンにインストールして使用するもので、買い切り型なので長く使えばそれだけ安くなります。

クラウド型は、インターネットを経由して利用する形態です。利用できる端末・ブラウザーや、専用アプリが必要かを確認してください。事業所外から利用する場合はアクセス制限や権限設定も確認しましょう。

基本的に料金体系は月額タイプになっていて、別途導入費用が掛かることもあります。
パッケージタイプと比較して初期費用は抑えることができるのですが、ランニングコストになるので長期間使用を続ければ続けるほどパッケージ型よりも費用が高額になる可能性が高くなります。

また、ネットに繋がらなければ使用できません。
セキュリティをしっかりしなければ、不正アクセスによって情報流出のリスクもあります。

  • 訪問介護系の介護事務所では、タブレットに対応しているかどうかも重要でしょう。
  • スマートフォンにも対応していれば、より使い勝手が良くなります。
  • また、サポート体制が充実しているかどうかも比較したいポイントです。

介護サービスでは、介護記録や国保連伝送以外にも、見守りシステムや服薬管理システムなど様々な機器やサービスとの連携が求められることがあります。
業務で必要なものに対応しているかどうかも、重要となるでしょう。

検討する際に確認する重要ポイント

介護ソフトを検討する際に重要なポイントは、介護事業所によって異なります。
画一的なポイントではなく、それぞれの介護事業所で何を求めているのかということが重要だからです。

例えば、特別養護老人ホームで誰もが絶賛している介護ソフトがあるとします。
それは同じ特別養護老人ホームなら導入しても良いかもしれませんが、訪問介護系の介護事業所では役に立つとは限らないのです。

また、大手の介護事業所で絶賛しているからと言って、小規模な事業所で役立つとは限りません。
系統や規模が同程度でも、求める機能が異なればお勧めの介護ソフトも違ってくるでしょう。

まずは、どのような問題があるのか、解消するために何が必要なのかを明確にして、それを解消できる介護ソフトを探しましょう。
そして、次に必要なこと都優先順位をつけて、介護ソフトを絞り込んでいってください。

介護ソフトには、1つだけで何でもできるものはなく、多くのことができるソフトはそれだけ高額になっていきます。
無駄な機能に無駄なお金を払うことがないように、必要なことを絞りこんでいってそれを確実にできるソフトを選ぶようにしましょう。

まとめ

  • 介護ソフトを比較検討する場合は、非常に多くの項目があります。
  • どのような項目があって、何を比較すればいいのかをしっかりと把握しておかなければ、一覧から介護ソフトを選ぶのは困難でしょう。
  • まずは、自分の事業所でどのような問題があるのか、解消するためには何が必要なのかを確認して、その問題を解消できる介護ソフトを探しましょう。
  • ある程度絞り込んだら、他の希望も含めて絞り込んでください。

LIFE・データ連携の対応を確認

「対応」の表示だけで判断せず、必要な様式の出力、データの送受信、追加契約や操作手順を確認します。制度や仕様の変更は、ソフト会社の案内と国の公式情報を合わせて確認しましょう。